医療法人社団 飯盛会 倉光病院はアルコール治療、社会復帰、高齢者をサポートする福岡の病院です。

  • 〒819-0037 福岡市西区飯盛664-1
  • Tel:092(811)1821
  • Fax:092(812)3649
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診療支援

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作業療法科

作業療法(OT)とは?

作業療法(OT)とは生活に障がいがある方々を支援するリハビリテーションの方法のひとつです。私たち作業療法士は日々の生活で行われる様々な作業活動を用いて、その人の健康的な部分に働きかけ、こころとからだの回復を助け、自分らしい生活を再建していくための支援を行います。例えば、「楽しみを見つけたい」「人付き合いや人と話すことが苦手」「ストレスをうまく発散できない」「体力がなくなった」「症状との付き合い方、対処法がわからない」「退院後の生活が不安」などの困っていることや不安に対し、楽しめる機会の提供や人とうまく付き合っていく方法の練習、リラックスやストレス解消方法、余暇時間の使い方など病気によって生じる生活のしづらさを改善し、よりよい生活が送れるように支援していきます。 当院では、入院して間もない時期(急性期)から退院にむけてまでの治療プログラムを準備しています。また、外来の方が参加できるプログラムがあります。

リラクゼーション

ゆったりとした音楽を流しながらストレッチを行い、心身ともにリラックスをし、身体感覚を取り戻すことを目的にしています。

創作活動

作品作りを通し楽しい時間を味わい、集中力や持久力を高めると共に、自己表現や趣味を見つける機会を提供しています。

「かがやく会」は入院・外来の方の合同プログラムで、革細工や陶芸、手芸、絵画などができます。また、病棟ではカレンダー作りなどのプログラムを行っています。

作品は毎年春に当院にて行われる「春楽祭」にて展示したり、秋に福岡市内にて開催される「ハートメディア作品展」に出品し、多くの方に見て頂いています。

回復のための学習会

一般的には「心理教育」と言われているグループです。看護師、作業療法士、心理士、さらに薬剤師、栄養士、精神保健福祉士ともに、回復のために必要な、症状への対処法を学習していく集団療法です。
現在の医療は、アドヒアランスという、「自分から積極的に治療に参加する」スタイルに変わりつつあります。回復のための学習会は、まさにそのための集団療法であり、「自分が自分なりに希望を持って生きていく」ことを応援するプログラムです。
現在、回復のための学習会は、毎週木曜日の午後から行っております。入院中のプログラムですが、外来の方も、参加することができます。
外来からの参加希望の方は、医師または作業療法士にご相談ください。

再発防止プログラム(SST)

SSTとは、「ソーシャルスキルトレーニング」の略で、「生活技能訓練」と訳されます。グループで、人間関係で苦手なことをロールプレイと言う方法を用いて練習したり、生活で困ることを話し合ったりする集団療法です。
「過去は変わらないけど、未来は変わる可能性がある。」という言葉があります。実際に、SSTでは症状や過去は扱いません。しかし、日々の行動や未来を変えることにより、症状そのものが気にならなくなることがあります。実際、SSTに参加した方々の再発率が低いことも報告されています。
毎週火曜日の午後から心理士・看護師・作業療法士で行っており、外来の方も参加することができます。参加希望の方は、医師または作業療法士にご相談ください。

外来作業療法(外来OT)

現在4つのプログラムがあります。いずれも入院の方との合同プログラムになりますのでご了承ください。

  • 火曜日 午後 再発防止プログラム
  • 木曜日 午前 かがやく会
        午後 回復のための学習会

参加を希望される場合は医師の指示が必要となりますので、まずは医師へご相談ください。参加するプログラムは作業療法士と相談の上、決定します。
外来作業療法は、自立支援医療制度の対象となります。

臨床心理科

主に、カウンセリング・心理検査を行います。

カウンセリング

心の中にある「誰にも言えないこと」や、いつの間にか身についた「考え方の癖」が生きづらさの原因になることがあります。そのような方は、心の専門家である心理士に相談してみませんか?心理士が30分~40分、秘密厳守でお話をしながら治療を行います。ご希望の方はご相談ください。

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薬剤科~中国古典から高分子まで~

「5right」
正しい患者
正しい薬剤
正しい投与量
正しい投与経路
正しい投与時間

私たち薬剤科はチーム医療の一員として患者さんの薬物治療のお役に立てるように日々精進しております。

★調剤・監査
主に入院患者さんのお薬を調剤しています。間違いのない様に再二、再三のチェックを行っています。

★薬剤管理指導
入院患者さんに対して、主治医の指示のもとお薬の説明を致しております。疑問・質問はもちろんの事、不安を感じておられるところ、不満に思っておられる事、どんな事でもご説明いたします。また副作用の発見にも努めております。

★心理教育
患者さんへの心理教育や家族教室など、お薬の啓発に努めています。

★感染防止
地域病院のネットワークに参加し、最新の情報をお届けできるようにしています。

外来患者さんは院外処方せんになりますが、お薬に関する相談はお受けしております。いつでも窓口にお越しください。

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栄養科

栄養科では、管理栄養士1名が、委託業者と協力して、病気の治療食としてまた入院生活の楽しみの一つとして患者さんに喜ばれる食事を提供するため日々努力を重ねています。
食事の内容については常食、軟菜食、エネルギーコントロール食、肝臓病食、膵臓病食などを医師の指示に基づき、患者さんの病状に合わせた食事を提供しています。
入院生活の楽しみとして、旬の食材を使用した行事食を提供しています。
また入院アルコールリハビリテーションプログラム(ARP)の一環で、栄養指導も行っています。

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