医療法人社団 飯盛会 倉光病院 は依存症治療、社会復帰、高齢者をサポートする福岡の病院です。

  • 〒819-0037 福岡市西区飯盛664-1
  • Tel:092(811)1821
  • Fax:092(812)3649
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入院治療について

  • 入院時に必要なもの
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入院時に必要なもの

  1. (1)保険証
  2. (2)各種医療証(老人医療証・障害者医療証・母子医療証など)
  3. (3)印鑑(入院患者ご本人・保護者・保証人の3人のもの)
  4. (4)各種障害手帳
  5. (5)入院保証金 ※下記注意参照
  6. (6)日用品代

保険証は1ヶ月に1回、必ず受付へご提示下さい。

入院保証金について
  • アディクションリハビリテーションプログラム(アルコール依存症、
    ギャンブル障害などの依存症対応)(ARP)で入院の患者さま:10万円
  • 上記以外の患者さま:5万円
  • ※退院時に【入院保証金預り証】と引き替えに返金いたしますので、くれぐれも紛失されないようご注意下さい。
  • ※生活保護受給中の患者さまは、入院保証金の必要はありません。
入院時に用意するもの
衣類 下着、普段着(上下)、タオル、バスタオル、運動のできる服(ジャージなど)、寝巻きパジャマ
洗面用具 洗面器、コップ(プラスチック製)、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー、リンス
日用品 箸、スプーン、ティッシュペーパー、ハンカチ、電気ひげ剃り、爪きり(貸し出し用はありません)
履き物 スリッパ、運動靴
※紙おむつについて

おむつ、紙パンツなどについては受付にお尋ねください。

その他の備品について
  • はさみ、裁縫道具、ドライヤーについては病棟で準備しており、必要に応じ貸し出しております。
  • インスタントコーヒー、化粧水などガラス容器・ガラス製品は、安全管理上の理由によりプラスチック容器のもの、またはプラスチック容器に入れ替えてお使いください。

持ち物には全て名前を記入してください。

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病棟内への持ち込み制限のお願い

当院のご入院に際し、患者さまがお互いに、安心し落ち着いて療養できる治療環境を守るために、以下の点を、患者さま、およびご家族・関係のみなさま方に、特にお願いしております。
ご不便をお掛けすることもございますが、趣旨をご理解の上、ご協力をお願いします。

酒類の持ち込みはかたくお断りいたします。

  • 以下のものは、場合によっては危険物となることがございますので、病棟内への持ち込みはお断りしております

    病棟内の持込禁止

    • マッチ
    • はさみ・ナイフ
    • 陶器磁器、ガラス瓶
    • 針金製ハンガー

    ※はさみは、病棟用があります。スタッフにお申し出の上スタッフ立ち会いのもとご利用ください。
    ※インスタントコーヒー、化粧品などガラス瓶に入っているものはプラスチックの容器に中身を入替えてお持ち込みください。

    病棟スタッフにてお預かりする物品※必要時はスタッフにお申し出ください

    • ライター
    • 爪切り
    • ベルト
    • ひも靴
    • T字カミソリ

    電気シェーバーの充電コードなどもスタッフにてお預かりします。 ポリデント、イヤホン、カセットデッキ、電子辞書、爪楊枝、ネックレスなども同様です。
    ※なお、お預かりする物品に関してまして患者様の症状および治療経過により、持込物品のすべてお預かりする場合から、自己管理が出来るようになる場合まで段階があります。

  • 生ものなどの飲食物の持ち込みは、食中毒等の感染症のおそれがあるため、病棟内への持ち込みはご遠慮願います。面会時にご一緒に召し上がる分のみにしていただき残りはお持ち帰りください。
  • 患者さまのお互いの療養・休養の妨げとなる場合があるため、病棟内への携帯電話の持ち込み、および使用をお断りしております。
  • 金銭・貴重品等の病棟内での管理は、自己責任の範囲内で行ってください。そのため金銭・貴重品の病棟内への持ち込みは必要最低限とし、また持ち込みの際も病棟内の個人用ロッカーのご使用をおすすめいたします。
    自己管理されている金銭・貴重品等の紛失に関する責任は、病院は一切負いません。

ご不明な点やご要望に関しては、病棟スタッフまでご相談下さい。
上記のことを含め、入院生活に関するご案内は、各病室に備え付けてあります「入院生活のしおり」をご覧ください。

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日課・スケジュール

7時 8時 9時~ 12時 13時半~ 18時   21時半
起床 朝食 検温
検査・診察
OT活動
治療プログラム
昼食 OT活動
治療プログラム
診察 他
夕食   消灯

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行動責任範囲について

「行動責任範囲」とは、患者さまが、病状に応じて自分の言動にどれだけ責任を持てるかで、患者さま一人で単独行動できる行動範囲を話し合いながら決定していく治療プログラムです。
行動範囲は、病棟内→病院内→病院敷地内→病院周辺と拡大していきます。
(病院周辺:病院から約2kmの範囲内、約2時間以内に徒歩で往復できる範囲など、設定しています)
なお、この行動範囲によって退院などを決めることはありません。患者さま一人ひとりに合ったペースで治療を進めていきます。
行動範囲についての詳しいことは、病室そなえつけの「入院生活のしおり」または病棟スタッフにご相談下さい。

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