医療法人社団 飯盛会 倉光病院 は依存症治療、社会復帰、高齢者をサポートする福岡の病院です。

  • 〒819-0037 福岡市西区飯盛664-1
  • Tel:092(811)1821
  • Fax:092(812)3649
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  • 社会復帰への取組み
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当院の取り組み

  • 医療安全への取り組み
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  • スタッフ研修への取り組み
  • 就労支援への取り組み
  • 防災への取り組み

医療安全への取り組み

医療安全対策委員会の取り組み

当院では、院長をはじめ医療安全推進者が5名、医療安全管理者は1名、各部署より職員が1名で委員会を構成し,医療安全管理委員会として医療現場の感じている諸問題や苦慮している事。患者さん、家族からのご意見を話し合い検討、改善の取り組みを行います。

「人はミスをおかすもの、だからこそ健全で安全なシステムを構築しなければならない」という言葉がありますが医療においては間違えてはいけない、ミスしてはいけないことばかりです。

例えば、入院したら必ず看護師が食後や食間、寝る前や臨時で薬剤の投薬、検査、食事等も患者さんの心身の状況によりさまざまで異なります。

  • 私たち、職員は投薬時や検査時に患者さんに名前を尋ねます。(人物誤認防止)
  • 書類などの確認は2名で確認します。(ダブルチェック)
  • 業務上での5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)活動を通して無駄、無理、ムラの削減をします。(人、もの、金、情報、時間の管理)など

各部署の職員はヒヤッとしたり、ハッとしたり(インシデント)、実際に起きてしまった事象(アクシデント)をレポートとして提出し手順どおりに実施できていたのか、不測の事態がおこったのか、改善可能かなどを聞き取り、分析して同様のインシデント・アクシデントが起こらない工夫を日々話し合いながら業務に当たります。常に患者さんの立場になった見方をする。自分や自分の家族にしてほしいことを行う。患者さんや家族が「知りたいこと」の真実を伝えて安全な手順で看護・介護ケアを行える医療環境を提供しています。

医療安全対策委員会

個人情報への取り組み

医療法人社団 飯盛会 倉光病院 患者さんの個人情報の保護に関する院内規則

倉光病院では、患者さんの個人情報保護に関し、以下の理念のもと、規定に従って取り組んでおります。

基本理念
  1. 院内規則の目的

     当院の全職員は、この「院内規則」および「個人情報の保護に関する法律」、「同施行令」、厚生労働省「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」もとづき、患者様とその関係者(以下「患者等」という)に関する個人情報を適切に取り扱い、患者等から信頼される医療機関であるよう、たゆまぬ努力を続けていくものとする。

  2. 他の院内規則等との関係

     当院における患者の個人情報の取り扱いに際しては、この院内規則のほか、当院の「診療情報の提供に関する規定」も適用されるものとする。
     診療情報の提供について疑義がある場合には、前段に挙げた規定のほか、日本医師会「診療情報の提供に関する指針」ならびに厚生労働省「診療情報の提供等に関する指針」も参照するものとする。

  3. 守秘義務

     すべての職員は、その職種の如何を問わず、当院の従業者として、職務上知り得た患者の個人情報を、正当な事由なく第三者に漏らしてはならない。当院を退職した後においても同様とする。
     すべての職員は、この義務を遵守することを書面によって誓約しなければならない。

  4. 委員会の設置

     各部署より委員を選任し、「個人情報保護委員会」を設置する。なお、個人情報の管理においては、院長を個人情報管理者、各部署責任者を個人情報管理担当者として、個人の権利・利益を護るものとする。本委員会の開催は必要に応じて開催する。
     また、開示請求、内容の訂正・追加・削除請求、利用停止請求等があった際には、院長直轄の「個人情報保護に関する検討委員会」を主治医、記録作成者を含めて委員長が必要に応じて招集する。

個人情報保護に関する院内規則についてのお問い合わせは、当院受付(担当:事務部長)までお願いいたします。(電話:092(811)1821)

利用目的
  1. 医療提供
    • 当院での医療サービスの提供
    • 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
    • 他の医療機関等からの照会への回答
    • 患者さまの診察のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
    • 検体検査業務の委託その他の業務委託
    • ご家族等への病状説明
    • その他、患者さまへの医療提供に関する利用
  2. 診療費請求のための事務
    • 当院での医療・介護・労災保険、および公費負担医燕に関する事務およびその委託
    • 審査支払機関へのレセプトの提出
    • 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
    • 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
    • その他、医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費講求のための利用
  3. 当院の管理運営業務
    • 会計・経理
    • 医捺事故等の報告
    • 当該患者さまの医療サービスの向上
    • 入退院等の病棟管理
    • その他、当院の管理運営業務に関する利用
  4. 企業等からの委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
  5. 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
  6. 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  7. 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
  8. 外部監査機関への情報提供
  9. 臨床研究・治験を実施する場合、もしくは臨床研究・治験を実施するか否かを判断する目的で行う、患者さまの現在及び過去のカルテ(診蒸録)の調査
  1. 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたいものがある場合には、その旨をお申し出ください。
  2. お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
  3. これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

病院機能評価

病院機能評価とは、病院の組織的活動を患者さまの目に触れない部分も含めて、公益財団法人日本医療機能評価機構が第三者として評価し、病院の優れている点や課題を明らかにします。
当院は平成13年に初めて審査を受け、認定を受けました。その後も5年ごとの認定を受けております。

病院機能評価結果はこちらよりご覧になれます。

  • 平成13年 2月

    日本医療機能評価 精神病院種別A認定

  • 平成18年 2月

    日本医療機能評価 Ver.5 認定

  • 平成23年 2月

    日本医療機能評価 Ver.6 認定

  • 平成28年 2月

    日本医療機能評価 3rdG:Ver.1.0~ 認定

患者さまの声

各病棟・各施設及び外来受付にご意見箱を設置しております。人権委員会で定期的に回収し、反省改善対応ののち担当スタッフよりのお返事を一定期間掲示しております。

学会開催

平成25年3月22日23日に第25回九州アルコール関連問題学会(福岡大会)を福岡市中央区の電気ビル共創館にて当院が大会事務局を担当し開催いたしました。

スタッフ研修への取り組み

  • 1)依存症(アディクション)に関する研修

    1. 2年に一度、医師とスタッフ数名でアメリカ研修を受け、研修内容を依存症治療プログラム内容に反映しております。
      平成29年10月~11月 HRI 2017年アメリカ研修 参加
      研修先 「ソーシャル・モデル」施設:ランチ・リカバリー・センター(Ranch Recovery Centers)他
      平成29年12月5日 研修参加スタッフによる研修報告会
    2. アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長水澤都加佐先生のご助力を受け、アディクションカウンセラー、スコット・ジョンソン氏をお招きし当院にて依存症に関する研修を開催し、スタッフが多数受講いたしております。

      平成24年7月2日間の研修
      平成25年7月3日間のワークショップ
      平成25年12月2日間の研修
      平成27年12月2日間の研修
      平成29年4月2日間の研修
    3. その他

      平成26年5月当院の依存症回復支援施設であるグループホームひかりが、依存症のリカバリー・ダイナミクス(RD)施設認定研修受講
      平成28年10月2016 HRI アメリカ
      クラウディア・ブラック ACワークショップに参加。
      平成28年11月29日研修報告会
      平成29年8月~ 月1回、アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長水澤都加佐先生をお迎えして当院のアディクション家族会に参加して頂くとともに、依存症家族の方々への支援の充実を図るためのスタッフ向け講義を行っていただいております。
  • 2)患者さまの治療環境を整えるため全スタッフ対象で下記の必須研修を行っております。

    1. 接遇研修

      例年講師をしていただいていた元気デザイン総合研究所 西嶋恵理子先生よりご紹介のオフィス・サトウ 佐藤靖子先生と ミッション ウィル 田中恵子先生を平成29年より講師にお迎えしました。研修受講後、レポート提出にて研修認定証を発行しております。

    2. コミュニケーション研修

      SST普及協会認定講師 土屋徹先生を毎年お招きしてSST(生活機能訓練療法)に基づく研修を受け、レポート提出にて研修認定証を発行しております。

    3. 定例院内研修

      病院スタッフとして必要な知識を確認するための教育研修を毎月行っております。

    4. 院内研究発表会

      毎年12月に各部署からの研究発表をリハビリテーション室にて行い、優秀部署に表彰を行っております。院内での発表ですが座長・タイムキーパーを学会と同じように設定して発表する事で、スタッフの学会発表の第一歩となっております。

就労支援への取り組み

  • 平成24年5月

    デイケアフレンズの就労前準備プログラムとして病院1階ロビーにて「喫茶サンシャイン」を毎週1回オープンし、活動しておりましたが、平成28年9月20日をもちまして一旦終了いたしました。
    たくさんの方に来店していただきました。ありがとうございます。

  • 平成25年4月

    関連の社会福祉法人飯盛会 障がい者支援施設「サンハウス」就労移行支援の場の一つとして喫茶サンカフェがデイケアセンター横にオープン

防災への取り組み

防災訓練を施設ごとに年1回(病院は年2回)行い、担当する委員において防災対策委員会を毎月開いております。専門業者による消防設備点検を定期的に行っております。

平成23年3月1日に発生した東北大震災において現地の精神科病院などが対応された状況を教訓といたしました。その年の11月東北大震災の被災地を訪れ、改めて防災について検討いたしました。(広報誌30号に報告いたしました)

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